SCARZ

Professional esports team

Live Now

    【Apex】Apex Legends Global Series Online Tournament #1 Japan -結果報告-

    Apex Legendsで初となる公式のシリーズ大会『Apex Legends Global Series』。
    SCARZ Black/Whiteの両チームが参戦した 日本予選の結果をお届け致します。

    末尾に大会概要を記載しておりますので、宜しければそちらもご覧下さいませ。

    ❏大会結果

    《予選》
    予選ラウンドは、SZB・SZWともに同じグループでの出場となり、同グループ内の他チームは奇しくも日本の競技シーンで鎬を削り合ってきたチームが多く見受けられました。

    初の公式大会ということもあり、SCARZ Blackの面々は緊張した様子から抜け切れず初戦は6位、その後も3マッチという短い時間の中での立て直しが計れないままグループ12位(計11pt)で予選敗退となりました。

    SCARZ Whiteは初戦で見事Championを獲得したことでチーム全体が落ち着き、その後の試合にリラックスした状態で臨めたことで予選を1位通過(計45pt)致しました。

    《決勝》
    決勝ラウンドにはDeToNatorを始め強豪揃いの20チームとなりましたが、
    予選の結果を踏まえて、SZWのメンバー全員が「SZBの気持ちも背負って必ず一位になる」とより一位に拘る強い決意を持って戦いに挑みました。

    -Match1
    初戦はメンバーも『過去最高の出来』と納得できる試合運びで、驚異の18KILLを獲得してのChampionとなりました。
    マッチのラスト1分半の緊迫した状況が続く中、冷静に、的確に判断を下して対応していくスピード感のある戦いをぜひ下記の動画でご覧ください。

    -Match2&3
    2戦目は射線管理の難しい場面で崩されてしまい7位でポイント獲得に至らず。
    しかし、初戦で得た流れを離さずしっかりと修正し3戦目で再びChampionを獲得します。

    -Match4
    3試合目まで総合1位を維持できたことで、選手にも安堵感が出てしまったのでしょうか…。
    4戦目で予選ラウンドから通して初の下位となる15位になり、2位とのポイント差が3ptにまで縮まってしまいました。

    -Match5(Final Round)
    後がなくなったSCARZ White…。
    最終ラウンドを前にメンバーで意見を交わし合い、気合を入れ直します。
    終わるまで結果が分からなくなった最終ラウンドで、最後のサークルにはDeToNator、GTS、野良連合の計4チーム。

    全てがこの結果で決まるという手に汗握る瞬間の連続の中、常に冷静にオーダーを務めてきたLejetta選手が支えとなり、最後まで積極的に声を出し繋いできた連携を活かし、なんとこのラウンドもChampionを獲得します。

    ❏総合結果
    Total:75pt(順位:40pt,Kill35pt)
    モストキル⇒19キル SZW_Lejetta

    初戦から最終戦まで一度も総合1位を譲らず、日本王者に輝きました。
    3月13日から行われるApex Legends Global Seriesでも栄冠に輝けるよう、チーム・選手一同邁進してまいります。 

    引き続き、SCARZ Apex部門へのご支援、ご声援の程宜しくお願い申し上げます。


    ❏大会概要
    本大会は3月13日~15日にアメリカ、テキサス州のESPORTS STADIUM ARLINGTONで開催される『Apex Legends Global Series – Major』への出場権を賭けた日本予選となります。

    © 2020 Electronic Arts Inc.

    日本予選からの出場枠は全7チーム。
    予選上位2チームはPlay-off Stageへのシード権が与えられ、以降のチームはOpen Stageへの参加権の付与が特典として与えられます。

    ❏日本予選の形式
    予選ラウンド(計3戦)を勝ち抜いた各グループの上位チームが決勝ラウンド(計5戦)に進出し、決勝ラウンドのポイント総計で総合順位が決定。