SCARZ

Professional esports team

Live Now

    【Winning Eleven】茨城国体 -結果報告-

    第74回国民体育大会『いきいき茨城ゆめ国体』の文化プログラムとして行われた『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』

    2019年3月から全国各地で実施された予選大会への参加者は延べ15,000人に上り、昨今の日本のeスポーツ活性化の一端が垣間見られる場となりました。

    SCARZからは『eFootball ウイニングイレブン 2020』に『Karaage(新潟県代表)』『SHO(愛知県代表)』『moiguru(大阪府代表)』のとして3選手が出場し、本戦を大いに盛り上げて下さいました。

    総合結果は下記の順位となります。

    愛知県代表(SHO選手) 3位

    大阪府代表(moiguru選手) Best8
    新潟県代表(Karaage選手) 決勝リーググループ予選出場

    以下は大会の様子をダイジェストで記載しております。


    新潟県代表であるKaraage選手は本戦決勝リーグへ臨む為のグループ予選で惜しくも敗退という結果となりましたが、

    愛知県代表のSHO選手は愛知県代表決定戦の予選から決勝まで全て無得点に抑える鉄壁の守備力を発揮し、グループ予選でも安定した堅守を持ち味に快勝を収め決勝リーグへの進出を決めました。

    moiguru選手率いる大阪府代表はその圧倒的な攻撃力を武器に優勝候補として順調に勝ち上がっていきます。


     

    そしてついにその時がやってきました…

    図らずもSCARZに所属する選手同士の対決となった準々決勝。
    同じチームでもあり、ライバルでもある2人の鎬を削る攻防が始まりました。

    序盤から大阪府代表が猛攻を続け試合の流れを引き寄せ2得点を決めると、

    愛知県代表も焦らず1点を返し、その勢いのまま同点ゴールを決め試合は一進一退のまま延長戦へ…。

    しかし、延長戦でも決定機を作ることが出来ず、PK戦まで縺れ込む。

    PK戦は落ち着いてゴールを確実に決めていった愛知県代表が制し、準決勝進出へ。
    SCARZ同士の激突はSHO選手が制す結果となりました。

    愛知県代表は次なる準決勝で茨城県第二代表との試合に臨むも思うような試合運びが出来ず3-1で敗退。

    優勝こそ逃す結果となりましたが、国体のような大きな舞台でSCARZの選手の実力を示すことができる良い機会を得られ嬉しく思います。

    引き続き、SCARZ Winning Eleven部門への温かいご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。