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    【第3回】CS:GOをプレイしてみよう!設定編

    第3回の内容は「CS:GOをプレイしてみよう!」ということで、少しずつではありますが、ゲームについて触れていければと思います。

    前回は一緒にプレイをしてみようということで、SOLIDUS.FIVEさんを紹介させていただきました。

    お友達は出来ましたか?自分の実力が分からないから声を掛けづらいという方も少なからずいらっしゃると思います。

    ですので、一人でもプレイしてみましょう。

    しかしプレイする上で非常に重要な設定が非常に多いのがCS:GOの特徴でもあります。

    まずは、新しくメモ帳を起動しましょう。
    そしてその中にいくつか書いてほしい事があります。

    詳しい説明は必要無いと思いますので、「おまじない」だと思ってください。
    以下の太字をコピペしちゃってくださいね。

    ※「” “」このマークの表記には気をつけてください。”と”見た目は一緒でも不具合の原因となることがございます。


    //おまじない1
    cl_interp “0”
    cl_interp_ratio “1”
    cl_interpolate “1”
    cl_lagcomp_errorcheck “1”
    cl_lagcompensation “1”
    rate “786432”
    cl_cmdrate “128”
    cl_updaterate “128”
    snd_mixahead “0.025”
    fps_max “300”
    cl_smooth “1”
    cl_smoothtime “0.01”
    cl_disablefreezecam “1”
    cl_autowepswitch “0”
    cl_teamid_overhead_always “2”
    //おまじない2
    host_writeconfig


    この//おまじない1から始まる文章は、作文を読む前の自己紹介。
    //おまじない2は、作文を読み終わった時の締めの一言。
    そんな風に思っていただければ大丈夫です。深く気にしなくてもいいと思います。

    詳しく調べればもっと細かい設定項目をご紹介されている方も居るかと思いますが、大まかに言っても、この上の項目さえあれば大丈夫です。

    そして、この文章を書いたメモ帳の名前を変更しましょう。
    変更する名前は「autoexec.cfg」です。「autoexec.cfg.txt」になっていないか確認してくださいね。
    変更したら適当な場所(デスクトップ等)に保存しておいて下さい。
    この後で、このファイルの場所を移動しますので、ご自身の分かりやすい場所に保存しておいてください。

    皆さん、おまじないだけが書かれた「autoexec.cfg」が出来ましたか?

    作成出来たらこのファイルを移動します。
    移動する場所は各々違いますが、どなたがやっても出来る方法をご紹介します。

    まずはsteamを起動しましょう。
    Webでsteamを見るのではなく、steamのクライアントを起動しましょう。

    こんな風に表示されると思います。

    そうしましたら、ライブラリを開きましょう。
    ライブラリを開いたらズラーっと購入したゲームやお持ちのゲームが並んでいると思います。
    その中のCS:GOを選び、右クリックでプロパティを選択しましょう。
    そして、新たにプロパティのウィンドウが出たら、ローカルファイルタブ→ローカルファイルの閲覧を選びましょう。

    steamクライアントを起動→ライブラリを選択→CS:GOを右クリックしプロパティを選ぶ→ローカルファイルタブを選択→ローカルファイルの閲覧

    ここを選ぶと、ご自身がCS:GOを保存した場所が開くと思います。

    開いたら、csgoフォルダを開きましょう。
    開いたら次は、cfgフォルダを開きましょう。
    そして、cfgフォルダの中に作成した「autoexec.cfg」ファイルを入れましょう。

    画像で説明するとこんな感じになります。

    そして最後にもう一つ

    steamクライアントを起動し、ライブラリからCS:GOを選択して右クリック
    プロパティの一般タブの起動オプションに「+exec autoexec」を記述しOKを押せば終わりです。
    steamクライアント→CS:GOのプロパティ→一般タブ→起動オプションを設定→「+exec autoexec」と記述→OKボタン

    これで一番最初に作ったおまじないがゲームを起動すると読み込まれるようになります。

    ゲーム内で表示されているレティクル(クロスヘア)、つまり敵を狙うための十字の照準をお好みで変更する場合も
    この作成した「autoexec.cfg」におまじないと同じ様に追記していくこととなりますので、ローカルファイルの場所を覚えておいてくださいね。

    この作ったファイルが読み込めないという事もあるようですが、個々人のPCの設定やゲームの設定によるとのことですので、その場合は調べて頂く必要があります。
    CS:GOプレイヤーの多くの方がblog等で情報を出されておりますので、様々な所で調べていただく事も必要だとは思いますが、基本的にはこの流れで大丈夫です。

    次回はゲームで直接見える情報を編集する内容をご紹介出来ればと思います。