※一部修正されています。

 

e-Sportsをプロとして活動を行っているマルチプロゲーミングチーム SCARZ は新部門、World of Tanks部門(以下、WoT部門)を設立することを発表致します。

今回WoT部門に所属するメンバーは、世界大会への出場経験もある、チームリーダーRennoを中心とした7人になります。

 

『メンバー』 7名

Renno  https://twitter.com/Renno_JP

ATRA00  https://twitter.com/ATRA00_wot

Matcha  https://twitter.com/Matcha_WoT

Sylphith  https://twitter.com/sylphith_makky1

shironoji  https://twitter.com/SHIRONOJI0703

Banafish  https://twitter.com/Banafish_wot

nekoshii  https://twitter.com/b_nekodoll

 

『実績』

※チームメンバーの実績を表示しております。(修正)

・Renno

Japan Season Cup -準優勝- (JCG国内大会)
Wargaming.net League APAC Season2 Playoff -1位-(アジア大会予選)
Wargaming.net League APAC Season2 Finals -3位-(アジア大会決勝)
Wargaming.net League APAC Season3 Playoff -3位- (アジア大会予選)
4gamers 微星電競筆電聯盟 戰車世界SEASON3 3位 (オンライン大会)
Go4WoT#3 優勝 (オンライン大会)
Wargaming.net League APAC Season1(2015) Playoff -2位- (アジア大会予選)
Wargaming.net League APAC season1(2015) Finals -3位- (アジア大会決勝)
The Pacific Rumble -3位タイ- (太平洋大会)
World Cyber Arena 2015 -出場- (世界大会)

・shironoji

JCG Enjoy CUP Winter Day4 優勝(オンライン大会)

・nekoshii

GIGABYTE XTREME GAMING Challenge #3 Tier10 7on7 -2位-
2015-2016 WGL APAC-ASIA Bronze Season2 -1位-
2015-2016 WGL APAC-ASIA Bronze Season1 -5位-
All You Need Is Battle! 第1グループ突破 

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SCARZ WoT部門は今後、日本のコミュニティの発展と世界へ向けてE-sportsのプロとして活動していきます。

また、SCARZ WoT部門は専用のゲーミングハウス(練習場)を持ち、日々、連携を高める為に練習を行っております。(練習風景の一例を掲載)

 

【World of Tanklsとは】

ベラルーシのWargaming.netが開発した、戦車や自走砲に乗って戦う、対戦型オンラインゲーム。

2010年8月にロシアで正式リリース後、2011年にヨーロッパと北米でもサービスが開始され、2013年9月よりWargaming.net日本支社による正式サービスが開始。

会員数は全世界で1億人を超える。

World of Tank 公式ページ

 

【WoT部門 Renno選手(リーダー)】

このような機会を頂き、非常に嬉しく思います。現状、World of Tanksにおいて、日本でのプロチームは私達しか居ません。その自覚と責任を持ち、結果を残していくことに全力を注ぎます。

また、私が前チームを辞めると言った時、多くの人から、残念だという声を頂きました。でも安心して下さい。

これからはSCARZとして、世界に挑戦していきます!今後も応援宜しくお願いします。

 

【SCARZ代表 友利洋一】

まず最初に、SCARZでWorld of Tank部門の設立が叶った事を心より嬉しく感じます。
今回の試みは完成されたチームではなく、洗練されたプレイヤーを個々で集めてスタートします。
World of Tankは日本から世界に通用するタイトルの一つだと感じており、
その環境でプレイする日本人の能力は高く、完成度を増すことで新たな可能性を引き出していくのも一つの目的としております。

WoT部門の全選手と数多くの話を積み重ねる事により、私自身のチャレンジ意欲が高まりました。

魅了するスキル面の更なる向上、そして今後はプロとしての活動を一緒にしたいと決断しました。

一部の選手はゲーミングハウスで生活しながらトップを取るべく、チームの連携度を高めていきます。
今後も常に新しいSCARZのスタイルとして、世界のトップにも通用するチームを作り上げて参ります。