一般社団法人 日本eスポーツ協会(以下、JeSPA)主催で今年の1月29日の東京予選を皮切りに催されてました「第2回 日本eスポーツ選手権大会」が2月26日に閉幕いたしました。

 

SCARZからは、【FIFA】と【CS:GO】の2部門が2月25日の決勝会場予選へ参加いたしました。

2月25日の結果につきましてはこちらの記事をご覧ください。

26日の決勝戦へ残ったのは【FIFA】fantom選手、【CS:GO】SZ Absoluteです。

 

12時30より、CS:GOの決勝戦が行われました。

前日の結果より、対戦相手チームはBlackEyeでした。

選択されたマップはcache T(テロ)側がSCARZ、CT(カウンターテロリスト)側がBlackEyeでスタートしました。

前半の15ラウンド終了時のスコアはSCARZ 8-7 BlackEyeと実況でも非常にいい勝負と言われてました。

後半に入ると、SCARZが攻勢になり15-8と優勝に王手を掛けます。

しかし、そんな簡単には優勝させないぞといわんばかりのBlackEyeの一転攻勢がSCARZを15-14まで追い詰めましたが、いつも通りを心がけたSCARZが16ラウンド目を獲り、優勝することが出来ました。

 

続いては14時からの予選を戦い抜き、見事決勝進出を決めたFIFA17。

対戦相手は、日本eスポーツリーグ、サイクロプス大阪所属の黒豆選手。

黒豆選手は、日本eスポーツリーグのリーグ戦からオフライン決勝戦まで負け知らずの強豪選手です。

プレイスタイルも似通った二人ということでシュートまでどのように相手を崩していくかが注目されました。

 

前半32分ゴール前で人数を掛けボールを取り戻したfantom選手でしたが、その直後にボールを奪い返され、しっかりとフリーの選手に繋いで繋いでゴール 黒豆選手が1点を先取しました。

その後もfantom先取は黒豆先取のゴールに詰め寄り、前半45分の最後にコーナーキックとチャンスでしたが、黒豆先取にうまく防がれ、0-1と黒豆選手リードで後半に続きます。

後半65分、後半から投入したミュラーが負傷により痛い交代を強いられますが、フリーキックと同点のチャンス。

ゴール前の選手にボールを上げて直接狙わず、落としてから別の選手でシュート、黒豆選手のゴールに突き刺さり、1-1の同点と追いつきます。

後半72分、fantom選手が詰め寄るところを一旦ゴール前まで戻し体勢を整えようという黒豆選手のボールを奪い、シュートを打ちますがポスト跳ね返されます。しかしfantom選手のリカバリーが上手く、きっちりと点を獲り、2-1とfantom選手がリードします。

後半76分、ゴール前での競り合いの結果、黒豆選手がPKを獲得

黒豆選手は是が非でも決めたいところですが、fantom選手が上手く反応しなんとか防ぎます。

その後の黒豆選手の猛攻もギリギリで防ぎ耐え抜き、2-1とfantom選手が見事優勝いたしました。

 

出場したSCARZの選手の配信アーカイブがございますので、熱い試合を是非御覧ください。

【CS:GO】https://www.twitch.tv/videos/124817002

【FIFA】https://www.twitch.tv/videos/124860014

 

第2回 日本eスポーツ選手権大会は、SCARZが【CS:GO】と【FIFA】で2冠を達成することが出来ました。

優勝することが出来たのは、選手の練習だけでなく、ゲームのファンの声援やコメント、そしてなによりもSCARZを応援してくださった皆様の熱い応援が優勝に結びついた成果であると思います。

 

この「優勝」の二文字を今後も皆様にお届けするべく、選手、スタッフ一同、全力で取り組んでまいります。

 

GG SCARZ!Congratulation SZ.Absolute!Congratulation fantom!

SZ.Absoluteでパチリッ

優勝のインタビューを受けるfantom選手

 

後日の記事にて、JeSPAで撮った写真をご紹介出来ればと思います。