wikiリーグ王座決定戦に出場出来るのは、wikiリーグにてポイントを獲得した上位8人です。

出場された選手8名です。(敬称略、順不同)

cross7224、Tredsred、ARST、aqua、AdaMiries、屈辱の決闘者(LivetubeSTAR)、civila、ganen

 

A、Bグループに振り分けられBO5のダブルイリミネーション方式で各グループ2名の決勝進出者を決めます

 

Bグループに分けられたAdaMiriesは、屈辱の決闘者選手、ganen選手、civila選手と同じグループで戦う事になりました。

グループトーナメントの初戦の相手はganen選手と対戦し敗北してしまいルーザーズブラケットに進みます。

ルーザーズブラケットに進んだAdaMiriesは屈辱の決闘者選手と対戦し、勝利し希望を繋ぎます。

ルーザーズでの決勝戦はDNG所属のcivila選手、ここはお互いにプロとしての熱い意地をぶつけ合い、何とか勝利することが出来、無事に翌日の決勝トーナメントへと駒を進めます。

 

決勝トーナメントはシングルイリミネーションの一発勝負

 

決勝トーナメントに進出した4名は、グループAを勝ち抜いたcross7224選手、aqua選手

グループBを勝ち抜いたganen選手、AdaMiriesになります

決勝トーナメント最初の相手はUSG所属のaqua選手

お互い登録しているヒーローの構成は同じなので如何に引きが重要か、カード1枚の引き次第で状況はどちらに転ぶとも分からない戦いでした。

そんな戦いを勝利し、決勝戦へと駒を進めたAdaMiries

奇しくも決勝戦の相手は、前日のグループリーグで初戦に戦ったganen選手

デッキ構成はメイジとウォーロックの違いはあるもののお互いレノジャクソンを採用した形となり、ここでもカード1枚の引きの違いで勝負が決する事もある戦いになります。

最終的にはAdaMiriesといえばコントロールウォーリアと言われるように得意のウォーリアで勝利し、見事wikiリーグ王座決定戦を優勝することが出来ました。

 

Infinite Mana Gamingさんに記載されているように、AdaMiriesは「wikiリーグ日本王者」や「Hearthstoneがスゴイ強い人」となりました。

年始からwikiリーグの配信をしてくださった皆様、Twitchを視聴してくださった方、そしてなによりAdaMiriesを応援してくださった方々のお陰で優勝することが出来ました。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

OTCG部門として、そしてSCARZとして今年の良い皮切りに出来たと思います。

今年一年、更なる良い結果のご報告が出来るよう努力してまいりますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。