遅ればせながら、8月13日に行われました「LJL 2016 Summer Promotion Series」にて勝利し、来季のLJLシーズンへの残留を決めることが出来ましたので、ご連絡ご報告をさせていただきます。

 

振り返れば、LJL2016シーズンはSCARZにとって激動の1年でした。

 

LJL 2016 Spring Callenger Seriesはまさに挑戦の春でした。

新しくメンバーを揃え、一部参入へと一丸となり進みました。

皆様にご心配やご迷惑をお掛けした事もありましたが、CSを戦い抜き、2位で抜けて入れ換え戦に臨みました。

入れ換え戦で戦った相手は、来季一部へ復活したRascal Jesterでした。
人気も実力もSCARZより1枚も2枚も上手のチームでしたので、胸を借りる気持ちで挑んだ事、チームメイトを信じ戦ったことが項を奏したのか、勝利し一部へと戦う舞台を移せました。

 

サマーシーズンは辛い試合の連続でした。

長年LJLで戦ってきたチームに手本を見せつけられるかのように、一方的な試合展開になることも多く、悔しい思いをチームで噛みしめ挑み続けました。

サマーシーズン中にも良いチームメイトと巡り会うことができ、後半に入り、念願とも言えるLJL一部での勝利を収めることが出来たのは記憶にも新しいと思います。

サマーシーズンの最終成績は2勝8敗の5位と決して良い成績とは言えませんが、初参入チームがLJLで勝利することが出来たのは、今年のLJLのテーマでもある「残せ、伝説」を体現出来たのではないでしょうか。

 

そして臨んだ入れ換え戦

春は、挑む入れ換え戦でしたが、今回の夏は、守る入れ換え戦

CSを圧倒的強さで勝ち進んできたOverdriveと対戦しました。

半期でLJLを去りたくない、もっとこの場所で戦いたい。そして何より、一部の強さを見せつけてやるんだ。そんな声が聞こえてくるようなアグレッシブな戦いが出来、無事勝利。
来季もLJLで戦うことが出来る非常に大きな残留を獲得しました。

 

激動のLJL2016を戦い抜いた選手は暫しの夏休みとなります。

本当にお疲れ様、そう声を掛けてあげたいです。

今年のLJL CSとLJLを戦い抜けたのは、選手の力だけではありません。

SCARZに所属している全選手、全スタッフ、サポートしてくださっている多くの企業様、そして温かい声援を送ってくださったファンの皆様が居てくださったからであると思います。

改めて御礼申し上げます。

 

今後も、より一層の努力を重ね、日々進化するSCARZを皆様にお届けできるよう邁進してまいります。

今年のLJLでのSCARZへの応援、ありがとうございました!!

 

※RiotJP (LJL)

各放送はコチラのURLからご視聴いただけます。

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/profile