昨年末より始動しておりました「SCARZ Youth Project」の選手が決定いたしましたのでお知らせいたします。


発表に先立ちまして、「SCARZ Youth Project」オンライン、オフラインの両オーディションの配信に携わって頂いた「ACTP」様(@A_C_T_P)に改めてお礼を申し上げます。
また、フロントページにておすすめ配信者として載せていただいた「Twitch」様にもお礼を申し上げます。
そして何よりも、配信を視聴してくださった、今企画を応援してくださった皆様、ありがとうございました。


 

書類選考を通過し、オンラインオーディションへと進んだのが19名、オフラインオーディションへと進んだのが6名でした。

対戦形式にて実力を見せていただき、面談にて人柄も見させていただきました。

そして、今後、共に活動していく選手はこちらの方となります。


 

一人目は、RAGEマスターリーグ朱雀杯で優勝、第7回 TOPANGAチャリティーカップ スト5 では「金デヴ愚連隊」メンバーとして準優勝
そして昨年の「EVO 2017」にはNuckle Duからの支援により参戦した、イビルチュンリーこと

水派選手(Twitter

 

二人目は、ストリートファイターと出会い、ハイレベルな選手が集まる東京で戦いたいという熱い思いから、東京に進学。
TOKYO 5on5 PARTY スト5 では優勝した「龍虎の拳」メンバーに名を連ねた

ズミ選手(Twitter

 

三人目は、19歳と今回最年少の候補者として名乗りを上げ、現在ユリアン使いとしてはLPが世界一。
第7回 TOPANGAチャリティーカップ スト5では「LP30万パワーズ」のメンバーとしてBEST8になった

あんまん選手(Twitter

 

以上の三名を「SCARZ Youth Project」の選手として採用し、共に活動してまいります。


 

ご応募して頂いた、どの方もすばらしい選手ばかりで、今後の格闘ゲーム界を担っていくであろう片鱗をまじまじと見させていただきました。
書類選考を通過できなかった選手、書類選考を通過したが最終選考まで残れなかった選手、すべての方から格闘ゲームに対する熱い思いを感じ取ることができました。
今後とも、熱い思いを胸に、格闘ゲームを盛り上げていただける事を期待しております。

そして今回、共に活動していく事となった3選手は、格闘ゲーム選手として活躍するチャンスを手に入れたに過ぎません。
今後は今まで以上の練習を重ね、日本を代表する選手となってくれることを期待しております。
応援していただいた皆様には、厳しくも温かいお言葉を選手に掛けていただければ、励みとなり活躍してくれることと思いますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。